2014年10月21日

NYCC2014 準備編〜チケット購入

今年で3年連続の参加となったNYCC、運用は毎年微妙に違うんですが、とりあえず2014年はこんなだったよ、てことを纏めておこうと思います。

ということで、まずはチケットの購入方法から(そこからか!)

当日券はありません。海外からの参加者は公式サイトであらかじめ購入する必要があります(アメリカ国内では公式サイトの販売終了後、ディーラーでも販売)。今年の発売開始は6月18日というか日本時間では翌19日の深夜1時でした。

以前は売り切れるまでにしばらくかかりましたが、2014年はVIPチケット、3日/4日通し券など人気のあるチケットは発売後2時間程度で売り切れましたので、初日が勝負。公式アカウントをフォローするなどして発売日をチェックしましょう。

チケットにはVIPチケット、4日間通し券、3日間通し券(金〜日)、各曜日のみのチケットがあります。4日券は95ドル、3日券が65ドル、各曜日券は木曜が35ドル、金曜、日曜が45ドル、土曜が50ドルです。

VIPチケットは会場/物販フロアへの優先入場権や専用ラウンジがあり、遠方から参加する身としては非常に魅力的なのですが、年々入手困難になっています。Ultimate Access Package(485ドル)と Special Access Package(195ドル)の2種類があり、前者はメインステージへの優先入場権、サイン入りポスターなどの特典があります。

SDCCと違い、事前登録などの手続きは不要です。私はクレカを握って1時前からPC前に待機していたのですが、すぐには接続できず、「リフレッシュせずにお待ちください」というメッセージのあと10分くらいで購入できました。しかしその時点ですでにどちらのVIPチケットも売り切れでした。

通し券は各日券を別々に買うよりお得ですが、特典があるわけではありません。各日券は土曜が一番人気です。休みなので当然参加者も多いですし、17時半で終わる日曜と違い、夜までパネルがあるからです。迷ったらとりあえず土曜から押さえましょう。

SDCCは前年の参加者に優先権がありますが、NYCCは少なくとも今年まではそのようなシステムをとっていません。ただし、今年は6月に同じ主催者が開催した別のコンの参加者に優先購入権が与えられました。

チケットを購入するとメールで購入票が送られてきます。これを印刷して現地で入場パスと引き換えることになります。
posted by bluegene at 01:13| Comment(0) | NYCC

2014年10月01日

『ジャージー・ボーイズ』見てきました

公開初日に見てまいりました!

ブロードウェイで見てすごく気に入ったので楽しみな反面、ミュージカルの映画化は残念な結果になることも少なくないためちょっと不安も…が、それは杞憂に終わった。

オリジナルは、フォーシーズンズというグループの結成から崩壊までを彼らのヒット曲を中心に描いたミュージカル。ニュージャージー出身のイタリア系のチンピラ青年たちが、ときに対立し、ときに助け合いながら成功をおさめるが、やがて仲間の一人を切り捨てるか自滅覚悟で助けるかという大きな決断を迫られる…という物語を、4人のメンバーが交代で語る形式になっている。

舞台はあくまで楽曲中心であり、またシナリオもコミカルな要素が強いので、グループを結成するまでに彼らがやってきた悪事や、成功したあとのメンバー同士の確執はわりと淡々と描かれていた。が、映画ではそうした人間ドラマにしっかり焦点をあてることで、舞台とほぼ同じ展開であっても、舞台とは独立した作品として見ごたえのある映画になった。

私は映画版の『レ・ミゼラブル』を見たあと、「映画と舞台は表現の様式が違う」的なことを書いたんだけれども、『ジャージー・ボーイズ』はまさにそのことを証明していると思う。舞台のすばらしさをすくいあげつつ、それを映画の言葉に翻訳してくれたイーストウッド監督に感謝。

ところで、この映画でもうひとつ感慨深いことがあった。クリストファー・ウォーケンがわりと大きな役で出演していたことだ。彼の出世作となった『ディア・ハンター』はツィターの物悲しいテーマ曲が有名だが、この映画を見た人なら同じくらい「君の瞳に恋してる」も印象に残っているだろう。青春のはかなさを象徴するように使われていたこの曲がどんな経緯で世に出たのかを、私は『ジャージー・ボーイズ』で初めて知ったのだが、イーストウッド監督もそこらへん何か含むところがあってウォーケンを起用したのかなあ…なんて思ったりして(^^ゞ
posted by bluegene at 00:18| Comment(0) | 映画

2014年09月18日

ハウス・オブ・カード

「ハウス・オブ・カード」はアメリカで大ヒットしたポリティカル・ドラマ。

ケヴィン・スペイシー演じるフランク・アンダーウッドは民主党の国会議員。野心家のフランクはウォーカー大統領の当選に尽力するが、見返りとして約束されていた国務長官の座を反故にされたことから政治的な復讐を誓う。

(以下ネタバレ)
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posted by bluegene at 23:20| Comment(1) | 海外ドラマ