2012年06月18日

チューナー換えました

レコーダーのBDドライブが故障したのをきっかけに、CATVのセットトップボックスをBDレコーダー一体型のものに交換した。

レコーダー自体は延長保証に入っていたので修理の自己負担はなかったが、保証条件で修理できるのは一回限りだったこと、購入してからもうすぐ丸4年で寿命が近づいていることを考えると、そろそろ買い換え時期だったからだ。

ところで、スカパーHDやCATVのように専用のチューナーを設置する場合、レコーダーはそのチューナーと接続する。一般に使われているS端子やピンケーブルでつなぐとデジタル録画できないので、うちの場合はiLink (FireWireともいう)で接続していた。実はこのiLinkが曲者で制約が多いんである。一番困ったのが再生中に録画予約が実行されないこと。録画中に再生できないわけではないので、予約時間になって録画が始まってから再生するのは問題ないのだが、予約したのを忘れてうっかり録画した番組を見ていると予約がキャンセルされているのだった(涙)予約録画が終わると再生中でも電源が切れる、ということもあったが、まあこれは録画予約がキャンセルされることに比べれば些細なことだと思う。

レコーダーの修理をしてもらったときにメーカーの人に聞いてみたところ、iLinkの制約は新しいレコーダーでも変わらないという。それならレコーダーを買い換えるよりCATV会社からレコーダー一体型のチューナーをレンタルしたほうが使い勝手もよくなると思い、早速機器変更を申し込んだ。

その新しい機器が土曜日に届いたので、機器の下にたまっていたホコリを掃除しつつ設置作業を行った。よくAV機器の接続ができないという人がいるが(なぜか女性に多い)、デジタル化されてケーブルが減ったのできわめて簡単である。電源ケーブル、CATVのケーブル、テレビのアンテナへのケーブル、テレビのHDMI端子へのケーブル、この4本だけだ。あとは短縮チャンネルの設定をして終わり。

内蔵HDDは前の機種と同じ500GBである。私はHDDに溜め込む習癖がないのでこのサイズでとくに困ったことはない。溜め込んでてHDD壊れたら目も当てられないし。なによりもありがたいのがダブル・チューナー。たぶん普通に地デジやe2スカパーを見ている人には珍しくない機能だろうが、それ以外の手段で受信している場合はダブル・チューナーは貴重なのだ。これで、再放送がないWOWOWやNHKの番組を録画するためにほかの番組の予約をあっちこっち動かさなくてもよくなる(嬉) それからもちろん、再生中に予約時間がくればちゃんと録画が始まる(笑)

唯一の心配は、ダビングしかけてたBDディスクが新しいレコーダーで認識できるかって点だったが、特に問題なく番組も見られるし追加のダビングもできている。あれ?ファイナライズしないとほかの機器では見られないんじゃなかったの?と思ったが、BDにはファイナライズという概念はなく、単にこれ以上編集や追加をしないという処理(クロージング)をするだけだそうだ。古いレコーダーじゃないと認識できない場合はiLinkでつないでムーブするつもりだったので、レコーダー同士の接続もできるようにしたけど、いらなかった。

というわけで大変快適になった。とにかく1台だけですむのがうれしい。以前はLDプレイヤーやらビデオデッキ2台にDVDレコーダーと、テレビを選ぶ基準が入力端子の多さだったこともあるのだが、今やこのレコーダーとリージョンフリー再生機だけである。テレビと同じメーカーなのでテレビとチューナーの電源を連動させられるし、CATVのリモコンでテレビのコントロールもすべてできる。あ〜ラクだ〜〜。
posted by bluegene at 21:00| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
鬼神のごとく読書をして、これらのどこにドラマなどの番組をチェックするお時間を捻出できるのかと常々感心しております。
Posted by jaguarmen_99 at 2012年06月19日 14:28
いや、めっきり読書量は減ってるんですよー。通勤電車でしか読まないから。おまけに座れると寝ちゃうし←乗り物に乗ると寝る人です…コドモか。

ちょっとドラマを減らして読書を増やしたいところなのですけどね。今や月8冊ペースを維持するのがやっとだから(´・ω・`)
Posted by bluegene at 2012年06月27日 11:00
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